菊池秀治さまからのBBSへの投稿

菊池秀治さまからBBSに下記のような投稿がありましたので転載します。

◆白龍社時代 投稿者:菊池秀治 投稿日:2006/10/13(Fri) 18:00 No.8

1975年後半から76年前半の約半年間、津川社長の下で「現代書道」(後に「書の十二季」と改名)の準備に参加しました。参加したといっても毎日、怒られるばかりでした。津川さんに面倒をみていただいたのはほんの短期間でしたが、私の一生を決定づけました。津川さんから学んだのは一言で言えば「プロとは何か」ということだったと思います。

◆唯一褒められたこと 投稿者:菊池秀治 投稿日:2006/10/15(Sun) 18:46 No.10

白龍社時代、津川社長が出社してくると、ネスカフェのインスタントコーヒーを出していましたが、ある時、津川さんに「菊池の淹れるコーヒーはうまい。気持ちがこもっている」という意味のコメントをいただいたこと今でも覚えています。あの頃、僕はコーヒーの調合(津川さん好みのコーヒー、砂糖、クリープの量の割合)に全神経を使っていました。

◆菊池さまからのメール 投稿者:artist_consultants 投稿日:2006/10/21(Sat) 23:30 No.11

投稿のあった菊池さまからこのようなメールをいただきました。本人の許可を得て転載します。「病気をして弁護士になった元社員」の話は私も津川先生から聞いています。
先生はやっと安心して仕事を任せられる部下を見つけたと思ったようです。その方が病気になったことを悔やまれていました。その後結局私も含め満足のいく弟子にめぐり合えなかったのだと思います。

池畑 様:

メールありがとうございます。
すばやい対応ぶりは津川さんのものですね。
白龍社時代の同僚でずば抜けて優秀で、現在は弁護士をされている小杉●●さんをご存知ですか?
私は今、上海のある合弁会社で通訳の仕事をしていますが、「上海独身」で暇なものですから、自分に影響を与えた人物をインターネットで調べてたりしていて、小杉さんが今、弁護士をしていることを知りました。彼には年初にお手紙差しあげましたが、返事はいただいていません。弁護士として忙しいのだと思います。彼は52年生まれの東大社会学部卒です。私は51年生まれの日大芸術学部卒。
白龍社はこの年代のものたちが津川さんのもとに集まり、馬鹿だ、阿呆だといわれながら夜遅くまで、六本木の秀和レジデンスの一室で仕事(?)していました。
またお便りします。